猫車通信

糸魚川翡翠と稀少石のお店「猫車(nekoguruma)」by Jewellery Studio Ijeluna

ジュエリー製作記録:010

ブルートパーズ

 

突然ですが、最近、無性に麻雀をやりたい。

 

ちゅ~ても、あたしは麻雀の点の数え方どころか牌を積む数とか、点棒の種類とか、そうした一切の基本的なルースを知らないし、勝ち負けとかにも興味がなく単純に手づくりちゅ~か、役づくりが中心の素人さんな上、賭け事はしないから面子が揃わぬ、そんな素人麻雀は誰もやりたがらないので、やりたい気持ちばかりが役満になっているのに現実的、実際には箱割れみたいなもんである。

 

まだ名古屋であれば、そうした大人チルドレン麻雀をやりたいと一報を入れれば、しゃ~ねぇ~なぁ・・・っ感じでメンバーが集ってくれ、顔見知りになった会員制の雀荘、主に接待麻雀の場として使われている一般の人が入れない雀荘のお婆に「ねぇ~お婆、今日いい?」ってな感じで特別に入る事ができ、周囲の卓では幾らか握っているんちゃうかなぁ~ってなぁ~って感じの真剣勝負、明らかに接待ちゅ~感じで違った緊張感の流れる麻雀を打っている中、「ちゅ~か、これってノーテンチョンボちゃう?」とか、「これ何点なん?」ちゅ~ような感じの何にもお金が動かない長閑な麻雀を繰り広げられるって程も繰り広がっていない感じで遊ぶ事ができるのであるが、お江戸ではちゅ~ような感じで付き合ってくれるメンバーがおらぬである。

 

ちゅ~ても街中にあるフリー麻雀とか看板の出ている雀荘に立ち寄る程の知識も技術も欲もないので、麻雀をやりてぇ~なぁ~って思っても麻雀をする機会もなく、ちゅ~感じだったらスマフォとかで麻雀ゲームがあるんじゃなかろうか?

 

いそいそとどこかにあるだろうスマフォを探し出すものの使い方が分からぬ、ちゅ~か、画面が小さいんだよなぁ・・・仮に何か良さ気な感じの麻雀ゲームがあったとしても操作の仕方ってどんなんだろう?

 

ちゅ~ような事を思いながら、スマフォを弄るも全く分からない、何だか分からない内に画面が黒くなり、その度に何かボタンを押して画面を再び明るくしたり、暗証番号を入れる画面が出てきたりしちゃって、何にも進みません。

 

誰か点数を数えたりできて、ある程度、面倒を見てくれる感じで、そんでもって金銭等は一切賭けない、そんなボケ防止みたいな感じの大人チルドレン麻雀に付き合ってくれる人が3人くらいいないっすかね?

 

いきなり関係のない話し、何となく突然、麻雀がしたくなったって話しっすけど、時々、何か分からないけど何かを急にしたくなる事ってありますが、麻雀みたいな賭け事って感じのゲームは真剣にやってる人って何だか近寄り難いくらいにピリピリとした感じになるっちゅ~か、イライラ感とかクスぶった感とか何か怖いくらいの雰囲気になってしまうイメージがあるので、もっと気楽、お気楽極楽な感じ、楽しい感じで単純に楽しんで遊びたいっす。

 

ちゅ~感じで、ドンジャラ!

 

しかし、違う、遊びたいのはポンジャンじゃなくて普通の麻雀です。

 

以上、雑談終わり。

 

  

ブルートパーズのリング

ブルートパーズ

 

今回は現在、オーダー注文を受けているジュエリーの習作っちゅ~か、本番前のリハーサル的な感じで製作してみたファンシーカットのブルートパーズを使ったリングを何となくの気分、感覚でブルーワックスを使って造形したっすよ。

 

ブルートパーズをチョイスしたのは特に意味がないんですが、カボッションカットのルースではなくファセットカット 、それも何気に枠合わせが難しくって、全体的なボリューム感とかフォルムとかの調整が大変そうなルースを使おうって思って石選びをした結果、ま、たまたま目に付いたっちゅ~か、目に付いて何となくこれにしようかなぁ・・・って感じた結果、ブルートパーズになったって話しっす。

 

このところパープルワックスを何となくの気分、感覚で使っている事が多かったのですが、パープルやグリーン等の硬いワックスはシャープなラインやカチッとしたデザインのものを製作するのに適している上、融点が高い事もあって夏場とか室温の高い時期には使い易い反面、不必要な力が加わると弾力性に乏しい事から欠けたり割れたりする事があるから、ブルーかパープルかどっちのワックスを使おうかしら?

 

な~んて難しく考えた訳ではなく、制作に取り掛かる前の触った時の感触っちゅ~か、感覚っちゅ~か、あ、青だな、ブルーっすね、今は。ちゅ~ような感じで選んだだけなんですが、いちいち迷っても仕方がないっすから、特に迷わずに進んでいるところは流れに任せて作業を進め、制作過程で迷う段階があれば悩みまくっちゃえばいいんっすよ。

 

ブルートパーズ

 

大き目サイズのカットストーンを使って、リングサイズ的には小さ目って感じのオーダー注文になり、取り巻きや宝飾系のデザインにはしないでメインストーンを引き立てるって感じのテーマになっているから、ま、どうしても石枠部分が大きい、頭でっかちなデザイン性になってしまうので、こうした場合、爪枠とかにしてボリューム感を調整して全体的なバランス感を整えるのが一般的なんですが、引っ掛かりのない覆輪枠もリクエストのひとつだった為、ま、こうして習作っちゅ~か、本番前のリハーサル的なタイプを製作したって訳っす。

 

オーダーのリングはプラチナを使いますが、これはオーダー品ちゃうからゴールド、K10くらいの品位で鋳造しようかと思っちょります。

 

トパーズって宝石の中ではインペリアルトパーズとかレインボーニードルインクルージョントパーズとか色合いや光彩効果とか限定したタイプ以外、ここ最近、あんまりジュエリー製作していなかったっちゅ~か、そんなに好んで使っていなかったんっすが、久し振りに使ってみると何だか悪くない、ま、稀少性とか宝石としての格としては特別なものではないものの綺麗は綺麗だなぁ・・・って思ったっすね。 

 

ブルートパーズ

 

もう一点くらいブルートパーズを使ったリングを製作しちゃおうかなぁ・・・な~んって思ったりしたので、ま、時間、気分、コンディションが合えばの話しっすけど、もう一点くらいブルートパーズのリングを作ってみるかもしか。

 

今回はオーダーの習作、予行練習的なデザインとかバランスとかを意識して製作したので、次は何にも考えず、普通に作るっすよ、作るとしてもね。

 

三連休も無事なんだか無事じゃなかったのか何だかよ~分からん内に終わった、過去の話しになってしまったものの9月も半ばを過ぎて、あれよあれよいう内に知らぬ間に10月、そんで冬を感じたりする内に12月、今年も終わり、もう今年一年、いったい何だったんだ?

 

ちゅ~か、どんな想い出が作れたんだ?ってな事になりそうな予感がする、あぅ、あかん、まだまだ3ヶ月以上もある、ちょ~残念、今んとこ2017年の印象に残るような素敵な想い出はない、作れていないちゅ~感じであったとしても、そんなんは気にしなくてもいい、無視、スルー、今日も明日も明後日もチャンスがあるやもしれぬではあ~りませんか。

 

ちゅ~感じで、ポジティヴな気持ち、SNSとかで愚痴とかネガティブな発信ばっかしても誰も「いいね!」なんてしねぇ~っすから、スマイル、楽しんでちょんまげ。

 

ちゅ~訳でドンジャラ!ってな感じで、ち~ゆ~。

 

 

ΦωΦ

 

 

ちゅ~か、金の地金価格が半端なっすよ。

ΘεΘ

 

しゃ~ない。

ΦωΦ

 

ま、そだね。

ΘεΘ

 

うん。

ΦωΦ