猫車通信

糸魚川翡翠と稀少石のお店「猫車(nekoguruma)」by Jewellery Studio Ijeluna

ジュエリー製作記録:017(鋳造物語)

Ijeluna

 

ネット上では・・・といった声も上がっている。的な事をネットのニュースで見ると不思議な感覚、とても曖昧模糊とした現実味のない、実体のない話し、そのニュースは必要なのかしら?

 

ちゅ~ような感覚、いずれ、その内、ネット上では・・・といった声も上がっている。といったニュースがネット上ではニュースとなって上がっている。といったニュースになり、といったニュースが改めてまたニュースとなり、実に泡沫、些少、些事、どうでもいい話し、それが何だっていう感じの話しが溢れてしまって、そこから零れた話しまでも情報として差し出されるんじゃなかろうか・・・

 

ちゅ~か、そもそもの源泉、その湧き出る情報という名の水は最初から透明で無味無臭ではない、それなりに濁っている水なのに届くまでの間に濾過されるどころか色付けされ味付けされ、もう元々の色も味も分からない感じに汚染された状態、そ~ゆ~水を当たり前のように飲んでいる、使っている、そのような事態に陥ってしまうのではないかと危機感、そ~ゆ~危惧を抱いておる訳っす。

 

ま、嘘ですけどね。

 

そんなに最初から真剣に捉えていない、聞き流すというか目の前を素通りしていく回転寿司の興味がない寿司ネタの乗った皿みたいなもの、存在するけど存在しないに等しいもの、つまり慣れ、そ~ゆ~事に対する慣れみたいなものができてきて、その慣れに混じって重要性の高い情報、貴重な情報なんかも素通り、でも、有事の際、ちゃんと情報は流した、流した情報を見ていない、それは見ていないものの責任で知った事ではない。

 

ちゅ~ような感じに発展、もう何が何だか分からない、ええぃ、ラジオを持ってこい、短波じゃ短波!ん、短波って何?

 

そのような事態に陥り、文明は衰退、ブスっと地面に棒を突き刺して聴けるラジオみたいなものを頼りに細々と拾える情報を収集、それを口伝、口頭で隣人に伝える、そ~こ~している内に話しの内容が微妙に変化、発信源も信憑性も定かではない曖昧模糊とした話しとなり、ま、そのような話しというのは基本的に話半分という感じで聞き流し、目の前を素通りしていく回転寿司の興味のない寿司ネタの乗った皿みたいなもの、そ~ゆ~感じになり、その中に紛れ込んだ事実、重要性の高い情報、貴重な情報をスルーしちゃって、いやいや、情報は流しましたよ、伝わってないっすか?

 

それは残念な事ですが、伝える方向で努力はしたというか、こちらは確かに発信した訳ですので、それを受け取らなかった事、受け取れなかった事に対しては何とも答えようがありません。

 

ん?

 

お、ぉ、ぉ、同じ事じゃん!

 

ちゅ~ような事まで考えると、ま、嘘ですけどね。ってな軽い感じで書いた事は嘘ではない、いや、嘘になるのか?みたいな感じで頭が混乱、じゃ、ど~すりゃいいんっすか?逆にどうしたらいいのか教えて下さいよ、誰か。

 

ま、情報収集能力と情報分析能力と情報処理能力というのは基本的に異なるものでして、そこから導き出される推測能力、予測能力というのになると完全に未知の予想という話しになり、それらの推測、予測、予想した何かに対する防衛能力、回避能力ってのも千差万別でして、そ~いった様々な事象の結果、その先に待っている現実に対する適応能力、順応能力というのが何よりも重要で、ま、ちゅ~事は、ともかく慣れろって事っすね。

 

ちゅ~ような感じで慣れてしまう、すると、その慣れが油断を生み、重要な事を見逃す、聞き逃す結果を招いてしまう、ほら、やっぱり、同じじゃん・・・

 

結果、どうあっても結局、回避できない、クリアできない、どうにもならないんじゃん!ってな感じで自棄、自暴自棄、もう別に何でもいいっす、どうでもいいっす、自分。みたいな感じになってしまい、目の前が真っ暗、お先が真っ暗、ちゅ~か、眩暈だな、これ・・・

 

ま、ちゅ~ような感じで、いつもの如く話しが無限ループしちゃっておりますが、そりゃ~、ま、何かしらの因果関係がある、連続性のある現実、連鎖性のある社会ですから、しょ~がない訳っすけど、上手く話しをまとめようともしない、そもそも何のほつれもないところから糸口を見付けて引っ張り出している訳なので、こんがらがってしまうのは当然の事、あたしに必要なのは毛糸玉であって、それは地球であり世界であり社会であり人々であり営み、これらすべてが放物線を描いて四方八方、自由自在、瞬時にして飛んでいって霧散、残る気配、その残滓が漂うような雰囲気が好きっす。

 

マジ、ちゃんとした事を書こうと思ったりする気持ちもあるんですが、自分、不器用っすから。

 

 

鋳造(キャスト)の難しさ・・・ 

Ijeluna

 

今回は以前に「ジュエリー製作記録」っちゅ~カテゴリーで紹介した事のあった一点物用のワックスを6点、デジカメの調子が悪かった事で写真撮影をしなかった未紹介の一点物用のワックスを6点、それにオーダー注文のリングを2点、合計で13点のワックスを鋳造して、プラチナ、K18イエローゴールド、K10イエローゴールド、K5ピンクゴールドに吹き換えたんっすが、この内の製作記録で紹介していなかった6点のワックスが鋳造が上手くいかなく、キャストの状態があまりにも悪かった為、ボツになってしまったんだね・・・

 

ワックスを貴金属地金に吹き換えて鋳造するのも何気に経験、及び経験に基づいた熟練の勘なんかみたいなものが必要でして、年間を通じると季節の変わり目で気温や湿度の変化の大きい梅雨の時期、それに秋雨の降る秋から冬に掛けての時期は、気温や湿度の影響で鋳造が上手くいかないっちゅ~か、何らかの問題が発生する事が多くなるんっすよ。

 

多少の問題であれば、鋳造後の仕上げ作業の段階等でフォローする事もできますが、あまりにも状態が悪いとボツにするしかなくて、そ~すると製作に掛かった時間、それに鋳造コスト、何よりも精神的にガックリくる、ま、しょ~がない事だと割り切るしかないものの以降の予定が狂う上、モチベーション的にも低下しちゃうから、じわじわと地味に凹むんだね。

 

鋳造した段階でキャスト状態が悪い場合や悪い箇所なんかは、全体的に加熱してロウ材で埋める等の部分的な修正はできても他の問題のない場所なんかの状態が悪くなっちゃう事も多いから、あたしの場合、レーザー溶接で鋳造した時に余剰分として残った同じ地金を使って部分部分での修正をしているっす。

 

ところどころ点々と違う色になっている部分は、すべてレーザー溶接で処理した部分になりますが、レーザー溶接では処理できない程にキャストの状態が悪かったりしちゃうと以降の作業工程で修正できるかどうかが分からない事も多いから、そ~すると時間ばかりロスしちゃう結果になり、挙句の果てにはボツとなる悲しい宿命が待っているんだよぅ。

 

Ijeluna

 

幸いな事にオーダーでの注文品(プラチナ地金)と製作記録で紹介してきたリングは比較的にキャストの状態が良くて、こちらの画像のリングとか、ここに載っていないけどK18イエローゴールドのリングとK10イエローゴールドのリングについてはキャストの状態がそんなに悪くなかったので良かったっす。

 

画像に載っていないジュエリーは仕上げ&石留めをして完成させた、或いは完成こそしていないものの仕上げに取り掛かっているので、ま、それらは別の機会に改めて紹介するという感じになりますよん。

 

まぁ、しかし、K5とかK10といった硬い地金に比べるとK18やプラチナといった貴金属地金素材は扱い易く、続けて作業していると軟らかく感じるっすね。

 

ちゅ~ても貴金属の中ではという意味での話しなので、実際には硬いっちゃ~硬いんですけどね。

 

ちゅ~ような感じで、ち~ゆ~。

 

 

ΦωΦ

 

 

何かもう冬じゃない?

ΘεΘ

 

めっちゃ寒いよね・・・

ΦωΦ

 

おまけに雨続きだし。

ΘεΘ

 

地球温暖化が進み氷河期になった感じっす。

ΦωΦ

 

秋らしさ皆無。

ΘεΘ