猫車通信

糸魚川翡翠と稀少石のお店「猫車(nekoguruma)」by Jewellery Studio Ijeluna

完全な雑談:腕時計の話し vol.1

腕時計の話し

 

いま何時?

 

そ~ね、だいたいねぇ~。

 

ちゅ~ような感じで、最近、ちょっと腕時計な気分が高まったので、まったく関係がないものの完全な雑談として腕時計の話しを書いてみようと思う。

 

ちゅ~か、いやいや、ジュエリーと同じで腕時計だって装飾品、装身具みたいなものであるので、まったく関係がないという訳でもない。

 

ま、ま、ファッション系、スポーツ系、ビジネス系、ドレス系といった具合に時間を確認するという実用性に加えて、腕時計にも様々なタイプがあり、その価格も1000円くらいのものから数千万や数億といったものまで様々ですが、ま、装身具のひとつである事には変わりない。

 

ちゃうんかなぁ・・・

 

でも、ゴールドやプラチナ素材のものやダイヤモンドなんかを散り嵌めたもの、一流ジュエリーブランドが展開している腕時計なんかは完全に装飾品じゃない?

 

最近はスマフォ等を日常的に使用している方が増えた・・・ちゅ~か、そういう人の方が増えたので、腕時計なんてしないよ。

 

ちゅ~感じの人も多いと思うのであるが、逆にスマートウォッチ、コネクテッドモジュラーウォッチ等、腕時計型の端末も続々と登場しているので、そんなに抵抗はないんちゃうかなぁ~って思う。

 

ちゃうの?

 

ま、そうした細かい事は置いておき、あたし的には腕時計は唯一、普段から身に着けている装飾品、装身具であるが故、スマフォがなくても困らないが腕時計をしていないと困るとか困らないとかじゃなくて、もう何だか落ち着かないし、何だか五体不満足のような気分になってしまう。

 

あんまり過去の記憶が鮮明に残っていないので何だけど、初めて新品で買った腕時計はパネライの一番最初のモデルであった事は覚えており、秒針もないシンプルな2針式の手巻き時計だったのだが、計ったように2年毎にゼンマイが切れ、その度にオーバーホールをして6年間くらい使ったと思う。

 

いい加減に革ベルトも傷んできちゃった上、世の中はデカい腕時計がブームになり、パネライをしている人ばかりになってしまった為、これを下取りに出した訳ですが、買った当時は30万円程度だったにも関わらず、100万円くらいで売れたので腕時計ってありだな・・・って思った記憶があります。

 

初めて買ったのはパネライでしたが、実際には様々な腕時計を所有していて、ま、世代というか年齢的に1985年頃~2000年初頭くらいの頃までの腕時計が好きで、ピークのエンドは2010年くらいだったんじゃないかなぁ。

 

あたしはジュエリー製作では弟子はいないけど、後輩が独立する時には腕時計をプレゼントする習慣になっていたので、現在は恐らく8本くらいしか所有していませんが、使う使わないは別にして大切にしている訳でありんす。

 

だって、手は2本しかないし、腕時計は1個しか着用しないじゃん?

 

ま、ちゅ~ような感じで、腕時計っちゅ~のは、仕事柄や年齢や好みやライフスタイルやファッションなんかによって人それぞれ使い勝手の良いものが違うと思いますが、あたし的には毎日のように付け替えない、基本的には1~2本の腕時計で1年間を過ごしてしまうから、もう買わないでおこうと思っている。

 

とっても弱い決心ですが・・・

 

あんまり腕時計に興味のない方や着用する事のない方なんかも、ブランドとか価格とか関係なく、おしゃれで便利なアイテムとして興味を持ってちょんまげ。

 

ちゅ~感じで、画像のある何種類かを適当な感じで強制的に紹介しちゃうよ。

 

ま、暇つぶし程度に気が向いた時に見てちょ。

 

 

カルティエ:パシャ(CARTIER:Pasha)

腕時計

 

これはもう完全に世代というか時代というか年齢的なものを強く反映している訳ですが、メンズは既に廃版になってしまったカルティエのパシャ。

 

このシリーズは1985年から定番商品として登場した腕時計で現在はレディースのみが現行モデルとして残っていますが、素材、ケースサイズ、ムーブメントのタイプなどバリエーションが多く、機能的にもトゥールビヨン、ゴルフウォッチ、アラーム、ミニッツリピーター、永久カレンダー、スリータイムゾーン、ナイト&デイといった複雑なものからクロノグラフ、パワーリザーブ、デイトのみといった比較的にシンプルなものまであったんだよ。

 

多分、1995年くらいに登場したパシャCってSSモデルが女性から絶大な支持を受け、それくらいから急激に人気と知名度が高まったような気がしますが、違ったっけ?

 

カルティエは古くから腕時計の展開もしていたので、多くのモデルがありますが、サントス&タンクのような定番品と新しいモデルが常に展開されているので、何だかんだで好みのものが見付かるんじゃないかなぁ。

 

宝飾系のブランドだけに少しデリケートで壊れ易い気がしますが、普段使いをしている分には気にならないんじゃないかしら?

 

 

フランク・ミュラー:カサブランカ(FRANCK MULLER:CASABLANCA)

腕時計

 

フランク・ミュラーも急激に人気が出たので、初期の頃~2010年くらいまでのものしか興味がないんですが、あたし的には基本的に時間さえ分ければいいので日付とかも必要ない人なので、その意味では理想的だし、すげぇ~使い易いっていうか、着用感が半端ないくらい良くて、こんなに腕時計をしてて気にならないのは他にないんちゃうかな。

 

1991年頃に登場した新興ブランドっていうかフランク・ミュラーという天才時計師さんが起こしたブランドなんだけど、ま、シリーズも多いし、機能も超絶なものからシンプルなものまであるし、ピンキリっすね。

 

並行輸入とかが増えた事や精密な上に複雑なものが多いので、壊れちゃうと修理が大変なんですが、他にはない独特のフォルムと個性があるので好きなんです。

 

現在はクォーツの量産モデルが増えちゃったし、サイズ的にも邪魔になるくらいに大きなモデルも多いから、あんまり興味がないんだけど革ベルトじゃなくてブレスタイプ、SSでもK18でもいいけど、シンプルなトノーカーベックスとかサンセットとかカサブランカとかサハラとかみたいなモデルは・・・もう1本くらい欲しいような・・・

 

でも、フランク・ミュラーを使ってしまうと他の腕時計をまったく使わなくなっちゃうから、それはそれで微妙ですね。

 

 

ハリー・ウィンストン:オーシャン・スポーツ(HARRY WINSTON:Ocean Sport)

腕時計

 

ダイヤモンド商として名高いハリー・ウィンストンの腕時計は2001年に登場したんですが、ダイヤモンドを使ったドレスウォッチとザリウムっていう新素材を使ったスポーツモデル、それに限定の特別モデルって感じのシリーズがあり、あたしはダイヤモンドは好きじゃないからスポーツウォッチしか興味がないです。

 

いや、限定の特別モデルも興味はありますけど、ちょっと手が出せない価格なのと複雑時計になるから、取り扱いに気を遣わなきゃいけなさそうで見送っています。

 

腕時計のメーカーじゃないから何ですが、ほれ、一応、ジュエリー製作とかしてる上ではハリー・ウィンストンくらいは知ってますからね・・・

 

スポーツモデルは頑丈で壊れ難いから、結構、ラフに使えますが、ま、今時な感じでケースサイズが大きい(ケース径:44mm・厚み:13.9mm)し、標準サイズのラバーベルトも長い、つまり手首の太い方ならいいんだけど、あたしみたいに細い人だとぶかぶかなので、Sサイズにしないといけないです。

 

ま、ハリー・ウィンストンでダイヤモンドを使っていない商品って事が全てを物語っています。

 

 

ハリー・ウィンストン

 

ま、ちゅ~ような感じで、ちょっとガス抜きしないと何か買ってちゃいそうだったので、書いたんですが、特に欲しい時計がある訳でもない、強いて言えばフランク・ミュラーなんだろうけど、ま、新たに買う事はないと思うから、あたしの腕時計道楽も終わってるね。

 

あんまり腕時計とかの写真なんかを撮ってないから、画像のあるものだけ紹介しちゃった訳ですが、まぁ、腕時計は好きなので今度またゼンマイを巻きに銀行の貸し金庫に行った際には、ちゃうのも嵌めてみようかな。

 

 

ち~ゆ~。

 

 

ΦωΦ

 

 

思いっ切り雑談だなぁ・・・

ΘεΘ

 

ちょっとムズムズしちゃった。

ΦωΦ

 

来月は病院に行かなきゃいけないよ。

ΘεΘ

 

腕時計を外さないといけねぇ~なぁ~。

ΦωΦ

 

好きな腕時計を使わないのが致命的。

ΘεΘ

 

好き過ぎて使えない。

ΦωΦ