猫車通信

糸魚川翡翠と稀少石のお店「猫車(nekoguruma)」by Jewellery Studio Ijeluna

ネプチュナイト(海王石):Neptunite

ネプチュナイト

 

ちぃ~す。

 

いつもの事ではあるが、いつもの事になっている事に危機感を覚えた方がいいんじゃないのかしら?

 

ちゅ~ような感じで、1ヶ月ばかり前、3月には雪が降る中で桜が咲き始め、花見や桜に乗っかった地元商店街とかの桜まつり的なイベントが開催される週には完全に葉桜、察するに予定していたよりも一週間ばかり早く桜が咲き始めた関係で何とも微妙な桜まつり的な催しだったじゃん?

 

あ、ま、お江戸での話しですけどね。

 

そして散り際の見事さが桜という花の美しさでもあるが故、あっという間に桜は散ってしまい、その後、じりじりと気温を上げながら4月の3週目には夏日っていうの?

 

もう確実に春らしさが皆無の暑い日が続き、うわぁ・・・先が思いやられそうだなぁ・・・ってな事を思っていたら、今度は急に気温が下がり、もう何を着てお出掛けすればいいのかさっぱりと分からなくなっております。

 

もっと緩やかな感じで季節が移ろっていた方が風流だし趣きがあると思うのですが、そんな事はもはや幻想に過ぎないのかもしれねぇ~なぁ~。

 

先週末の夏日には照り付ける日射しで頭が痛くなって、ま、後頭部がガンガンする感じになって、うわぁ・・・頭が痛いなぁ・・・って思いながら、あ、鼻水。

 

ちゅ~感じで何気なく鼻の下を拭うと鮮血、だ~だ~に鼻血が流れ出てて、街角で配っていた風俗店のティッシュをもらってて良かった・・・って思ったんだけど、風俗店のティッシュを手に持ちながら流れ出る鼻血を押さえる姿ってのは、ちょっと微妙な感じだよね?

 

ま、今だからそんな事を考える余裕があるんだけど、その時は鼻血が止まらなくて貧血、そんな鼻血が出る事なんてないんだけど出る時には大量に出血する傾向があって貧血にも慣れているから別にいいんですが、外出先だと何気に大変ですよね。

 

ちゅ~ような感じでしたが、全国のあちらこちらで鉱物関係のイベントが開催されていたり、開催予定があったりとゴールデンウィークが近い事もあってか興味を惹く催しが多いですよね?

 

あたし的には何だかんだ言ったり思ったりするけど最終的にはカット研磨されたルースが好きなので、カット研磨用の原石なんかを探すみたいな軽いノリで気が向いたら何か分かんないけど感覚的に好みな鉱物標本なんかも買ってもいいかなぁ~なんて感じで鉱物関係のイベントに行こうかな?

 

ちゅ~ように思ったりするのですが、いろいろな方の戦利品とかを眺めているだけで何だか満足しちゃえる部分もあったりして、結局、どこにも行っていないという有り様・・・

 

しかしながら、もう今週末にはGWの序盤戦が始まる訳で、う~ん・・・

 

何にも予定とか立てていないんですが、もう逆に誰か遊びに誘ってくれませんか?

 

ま、ま、いい感じの毎日、それはメリハリがあって忙しさと気分転換とのバランスの中に生まれるものだったりするので、忙しい時は忙しく、休める時は好きな事をして、楽しく充実した毎日を過ごしてちょんまげ。

 

 

ネプチュナイト(海王石)

ネプチュナイト

 

いや、宝石の国にハマってしまったんだけど、強靭な精神力、忍耐力と自制心で以ってコミックは買ったけど読まずに寝かしておったんですよ。

 

ですけどね。

 

情報社会っていうの?

 

もう意識していなくてもネタバレっていうか先のストーリーやキャラクターなんかの情報が入ってきちゃうじゃん?

 

あ、これ、我慢する意味がない・・・

 

ちゅ~ような事に気付いちゃったので、もう読んじゃいました。

 

ご隠居は速読で本を読むので毎日1~2冊の小説を読み終えるから、漫画だと瞬殺なのですが、宝石の国は読み返す程に新しい発見があるので面白いマンガだなぁ~って思いました。

 

ネプチュナイト(海王石)は、宝石の国ではベニトアイトとコンビを組んで登場しているキャラクターなんですが、このネプチュナイトって鉱物は宝石っていうよりも稀少石って感じの扱いになる為、鉱物標本はあってもカット研磨されたルースってないんですよね。

 

ま、でも、こういう機会、切っ掛けって何か意味があるんじゃないの?って思った方が面白そうだから2つばかりルースを用意しちゃいました。

 

 

ネプチュナイト

 

ネプチュナイト(上の画像)は鉱物的には稀少宝石の扱いとなるベニトアイト(下の画像)と一緒に産出するのですが、いわゆる宝石質となる透明石ではないので見た目の華やかは感じ難いものの何かカット研磨されたルースってだけで存在感が増すような気がしません?

 

 

ベニトアイト

 

友情出演となるベニトアイトですが、稀産な上に小粒サイズの結晶が多い事からルース愛好家さんや蒐集家さんの間では以前から好まれていたのですが、ネプチュナイトは悲しい事にそんなに誰も意識していなかったんですね・・・

 

しかし、鉱物標本としては人気が高く愛好家さんや蒐集家さんも多かったようで、宝石の国で知った人も多いんじゃないかしら?

 

鉱物標本や原石の愛好家さんや蒐集家さんにしたら邪道なんですが、ま、あたしの場合はカット研磨されたルースが好きなのでカット研磨しちゃった。

 

 

ネプチュナイト(海王石)について

ネプチュナイト

 

一応、現在、中央宝石研究所で宝石鑑別書の作成をしてもらっている最中なので詳しい事は省略しちゃいますが、見た目的には漆黒~暗褐色系の地味な鉱物です。

 

僅かに条痕に赤褐色系の色味を感じるのでマンガン等の吸収ラインがあるかもしれないですね。

 

あたしも詳しくは知らないのですが、ネプチュナイト:Neptunite(和名:海王石)はカリウム、ナトリウム、リチウム、 鉄、チタンの珪酸塩鉱物となるようです。

 

基本的な化学組成は「KNa₂LiFe²+₂Ti₂Si₈O₂₄」の単斜晶系の鉱物となり、あ!

 

マンガン優越種となるタイプも存在するようですね。

 

その場合は「マンガン海王石:Manganoneptunite」となり、化学組成は「KNa₂Li(Mn²+,Fe²+)₂Ti₂Si₈O₂₄)」となるみたいです。

 

ま、この辺りの事は鉱物学の分野になるので宝石学では分光性にマンガンバンドを認むと記載されるかどうかの違いになると思います。

 

もともとはグリーンランドで「エジリン:Aegirine」という鉱物を伴って発見されました鉱物になり、エジリンに似た黒色のネプチュナイトは、エジリンの命名由来となった北欧神話の海神:エーギル(Aegir)に倣って、ローマ神話の海神:ネプチューン(Neptune)からの命名になるそうです。

 

いや・・・

 

もう何とか神話とかって話しは複雑だから分かんないっすよね・・・

 

ま、でも、それを差し引いても何だか曖昧な説明しかできてなくて恐縮です。

 

 

ネプチュナイト

 

蛍光性の有無とかも分かんないんだけど、ネプチュナイト:海王石って名称のイメージ的に何か蛍光させた感じの方が神秘的なのかなぁ・・・って思って紫外線ライトを照射して撮影してみた。

 

だって、マジ、ちょ~地味な感じなんだもん・・・

 

でも宝石の国のマンガに登場するキャラクターの髪色を見ると褐色系なので、ま、そ~ゆ~ものんだろうなぁ・・・

 

みたいな。

 

宝石の国はハマると面白いんじゃないかと思うので興味があったら読んでみて下さい。

 

何事も挑戦ですよ。 

 

ちゅ~ような感じで、ちょっと頭が痛い、ま、これは内緒だけど、とっても頭が痛いから、この辺りで切り上げちゃうよ。

 

なんか中途半端ですまぬ。

 

ち~ゆ~。

 

追伸:大丈夫、もう頭痛は治ったっす!

わ~い。

 

 

ΦωΦ

 

 

今回は何か内容が薄くない?

ΘεΘ

 

いつも薄いでしょ?

ΦωΦ

 

ま、そうかも・・・

ΘεΘ

 

興味を持つ切っ掛けになればいいじゃん?

ΦωΦ

 

あ、う、うん・・・

ΘεΘ

 

何か文句あるの?

ΦωΦ

 

いや、特にないっす・・・

ΘεΘ