猫車通信

糸魚川翡翠と稀少石のお店「猫車(nekoguruma)」by Jewellery Studio Ijeluna

お江戸の雪

お江戸の雪

 

2018年1月22日、お江戸に雪が降るらしいというホットでクールなニュースを入手して、これは確かヤフーニュースかなんかで入手した情報だった。

 

ちゅ~ような情報に基づき、クロネコさんの集荷や配送の手配を事前に整えておった訳ですが、ニュース通りにお江戸に雪が降り、降り、降り、降り・・・降り積もった!

 

前日に発送した分は無事に配送されたものの当日、2018年1月22日はクロネコさんは待てど暮らせど訪れず、夜になってから電話が掛かってきた。

 

本日は雪の為、集荷も配送も見合わせているので申し訳ないものの行けません。

 

ま、そうだろうね、そりゃそうだろうよ。

 

ちゅ~ような感じで、降り続ける雪、お江戸に舞う雪を眺めながら折に触れて写真を撮ったりしておった訳だが、普段は都会の喧騒と行き交う車の走行音で賑やかなお江戸が雪の影響でハートビートが聴こえるくらいに静かだった。

 

まったく何の関係もない、ジュエリーにも宝石にも関係ない話しであるが、この静かな雪のお江戸を心に刻んでおく為にこのブログを書いている。

 

あたしは雪が好きだ。

 

とっても静かだし、何か独特の空気感と雪景色の世界観が好きなのだ。

 

娘がいたら真夏に生まれていても雪絵とか雪って名付けちゃってもいいくらい好きなんだけど、残念、子供はおらぬし、これからもずっといないから、こうような適当な事を掛けちゃう訳でマジで娘とかができたら・・・

 

うわぁ・・・考えたくねぇ~なぁ~。

 

でも大丈夫、あたし子供は作らないし、もう弟子も部下も作らないし、しがらみのない生き方をしているから、このまま何にも残さずに綺麗さっぱりと消えていくんです。

 

まるで雪のようにね。

 

いいでしょ~。

 

えっ?

 

今?

 

今はもう残雪みたいなもんっすよ。

 

マジで。

 

 

お江戸の雪

 

お昼くらい?

 

ちょっと時間までは定かではない、ほれ、いつも時間を気にしている訳じゃないじゃない?

 

確かお昼くらい、多分。

 

こんな感じでハッ!っと気付いたら雪が降っていて、雪国で生まれ育ったあたしは雪国仕様のセンサーが内蔵されているから、お空の様子を見て、こりゃ、荒れるな・・・って瞬時に思った訳っす。

 

もう何だか雪が降るという感じで心が浮足立ってしまっておるので、こりゃ~仕事になんねぇ~なぁ~ってな感じで、降り続く雪、降り積もる雪、降りしきる雪を眺めては、ヒャッハ~!ってなっていたんだよ。

 

 

お江戸の雪

 

夕方くらいになってから雪に慣れていないお江戸は電車や車といった交通手段が混乱し始めて、ま、しゃ~ない、毎年のように積雪がある訳ではない故、こうした事態に備えておく訳にもいかないから、鉄道の運休や駅への入場規制なんかが始まり、あちこちで事故やトラブルが発生。

 

みたいな。

 

会社とかも早く終了してたりして早く帰宅できるようにしよう的な動きと裏腹に同調してしまい、結構な混乱が生じておった訳ですが、雪はすべてを白く塗りつぶすかのように降り続け、いや、この路面状態ではノーマルタイヤは無理だって・・・ってな感じになっちゃってたんだよ。

 

お江戸って坂道が多い、ちゅ~か、坂道ばかりだから、結構、どうにもならない感じになってしまい、チェーンとか常備している感じでもないし、仮に持っていても装着方法が分からないんちゃう?

 

ちゅ~ような状態に陥り、あっ、もう、これ、クロネコは来れないちゃう?って思いました。

 

通勤とか仕事とか何らかの事情で好む好まざる関係なく巻き込まれちゃった方が殆どだと思うんだけど、公共交通機関がストップしちゃうと最悪ですよね・・・

 

ニュースを見ながら、そのように思った訳ですが、ちゅ~ても雪が好きなので、もっともっと降ってちょんまげ~!って思っておりました。

 

すいません。

 

 

お江戸の雪

 

その後、夜になっても雪は降り続け、どうだろ?

 

30cmとまではいかないものの30cm近く降り積もり、深夜0時くらいに降り止みました。

 

お江戸の場合、246みたいに上に高速道路があって雪が積もらない道路もありますが、あんまり積雪に対する備えがないから、ほんと夜になってからは静かなもんでした。

 

音楽とかも聴かないで静かに雪が降るのを眺めておった訳ですが、やっぱり雪はいいねぇ。

 

いつまでお江戸にいるか分からないけど、やっぱ、雪はいいなぁ~って思った。

 

でも、寒いのはノ~サンキュ~です。

 

暑いのもね・・・

 

ちゅ~ような感じのお江戸の雪の話しでした。

 

ち~ゆ~。

 

 

ΦωΦ

 

 

もう殆ど雪は残っていない。

ΘεΘ

 

1日だけの幻。

ΦωΦ

 

夢か幻。

ΘεΘ

 

じゃ、仕事しようか。

ΦωΦ

 

だな。

ΘεΘ

 

うん。

ΦωΦ