猫車通信

糸魚川翡翠と稀少石のお店「猫車(nekoguruma)」by Jewellery Studio Ijeluna

トルマリンの雑談

トルマリン

 

なんでも、今日、2108年1月22日くらい、お江戸は雪が降る。

 

ちゅ~シークレット且つホットなニュースを入手したので、昨日からスケジュールの調整、ま、ちゅ~ても大層な事をしていた訳ではないが、ほら、だって週末だったじゃん?

 

毎日、定刻に出勤しなきゃいけない方々に比べたら何て事はないのですが、ま、ま、それでもお江戸は雪に弱い都市である訳なので、特に出荷や入荷といった配送のスケジュールが崩壊しちゃうんですね。

 

雪が降っている光景は何とも風流で雅、これまた贅沢なものですが、雪に慣れていないお江戸の場合、交通網が麻痺、多くの通勤されている方が困った事になってしまうらしいので、どうか雪が降らないで・・・って願っている人の想いが天に届くか否か?

 

みたいな現在。

 

いや、天候や自然は人の営みとは関係なくなるようにしかならないから、後は天に任せるしかないんだよ。

 

ちゅ~ような感じで、ぐんぐんに高まっていた腕時計を買いたい気持ちも雑談ブログでガス抜きをして少し落ち着いたのですが、こんな時に好みの腕時計に出会ってしまったら取り返しがつかない事になってしまうので、これもまた運命みたいなものです。

 

基本的に迷った時は攻める感じ、いつだって消極的になる理由なんていくらでも思い浮かぶものですが、迷う、悩むというような時は、前向きな気持ちがあるからこそなので、迷ったり悩んだりする事なく過ぎていく何かとは何か違うんじゃないかなぁ・・・って思わない?

 

ま、なかなか思い通りにはいかない事の繰り返し、なかなか思い通りにならないもんだね・・・ってな事を何度となく味わってくると気持ちが動いたって事はチャンスなんじゃないのかなぁ~ってな感じになると思うんだけど、あたしの場合はだよ。

 

まぁ、人それぞれですが・・・

 

ちゅ~ような感じっすけど、いい感じの毎日を過ごして、でも、残念な事に悪い感じの日だってあるから、でもでも、いい感じの記憶や出来事を以って悪い感じを制するみたいな感じで、ビバ、乗り越えて下さいませ。

 

で、話しは変わっちゃうけど、最近、ちょっとだけ鉱物関係の情報が入ってくるようになって、いろいろな鉱物標本だったり、いろいろなイベントだったりを知る機会が増えたのですが、何かいいね。

 

保管や観賞する事なんかを考えないといけないから、そんな簡単に手を出せないんだけどカット研磨されたルースとは違った楽しみがありそうな予感がします。

 

問題は・・・これは欲しい!って強く感じるようなものに出会ってない事で、そういう切っ掛けになるような何かがあればハマっちゃいそうです。

 

ま、お江戸は地震が多いから気を付けないといけなさそうですが・・・

 

ちゅ~ような感じで、今回はジュエリーとかに加工するよりもルースとして観賞したりするのに向いた感じのトルマリンを紹介しつつ・・・しつつ?

 

しつつっていっても先に続く話しがないので、何でしつつなんて書いちゃったんだろう?

 

みたいな。

 

 

ジュエリーよりも観賞向きのトルマリンのルース

トルマリン

 

トルマリンに関しては、あたしが好きな宝石って事もあって何度かブログを書いたので、ぶっちゃけ、過去の記事を読んだ方が分かり易いっすよ。

 

www.nekoguruma.site

 

 

ちゅ~感じですが、今回はカット研磨されたルースの中でもジュエリー向きってよりも観賞用、コレクション向けな感じのタイプを紹介しようかなぁ~って思ったんよ。

 

鉱物学的に成分差によってドラバイト、ウバイト、エルドバイト、リディコータイト、ビュールゲライトの6種に分類されているトルマリンですが、宝石学的には色合いによってルベライトやインディゴライト、それに成分によるパライバトルマリンとかの固有の宝石名を持つ場合があるもの基本的にトルマリンはトルマリンという宝石名になります。

 

そのまんまやん・・・

 

ちゅ~ても、鉱物標本とかみたいな宝石学よりも鉱物学的な楽しみ方をされる方も多いので、ややこしく感じるかもしれませんが、宝石として宝石鑑別書を作成できるのは基本的にはカット研磨されたルースに限られるから、呼び名の違いや扱いの違いが生じ易いんじゃない?

 

ま、見た感じというか、フィーリングみたいな感じで好みのタイプが一番なんですが、ちゅ~ても好みのタイプのものって何かと知りたい、もっと知りたいって思ってしまうじゃん?

 

そうでもないの?

 

いやいや、興味を持とうよ・・・

 

 

トルマリン

 

カット研磨されるルースの場合、まぁ、原石の状態で宝石質って感じで扱われるような品質のものからカット研磨されるから、その意味では高品質って言えると思いますが、ちゅ~てもね、ジュエリー等の装飾品に向いたルースと観賞用のコレクション向けのルースってのはあります。

 

あくまで向いているって話しなので、絶対ではない、気に入ったルースをジュエリー等に加工して身に着けたいと思ったらジュエリーにすればいいし、逆にコレクションとして様々な角度から眺めて楽しみたいと思ったならルースのまま楽しめばいいのよ。

 

まぁ、でもカット研磨されたルースは基本的に宝石名で呼ばれるから、色合いや成分によって固有の宝石名で扱われます。

 

天然トルマリンのカラーバリエーションと宝石名

 

  • クロムトルマリン:クロムを色の起因とした緑色のトルマリン

  • パライバトルマリン:銅とマンガンを含んだ特殊なネオンカラーのトルマリン

  • ウォーターメロントルマリン:柱状結晶の周縁部分が緑色、中央部分が赤~ピン
                  クの断面をしたトルマリン

  • パーティカラードトルマリン:複数の色合いが混在したトルマリン

  • ルベライト:赤色のトルマリン

  • インディゴライト:藍色のトルマリン

  • シベライト:赤紫色~紫色系のトルマリン

  • アクロアイト:透明無色のトルマリン

  • ショール:黒色のトルマリン

  • ドラバイト:褐色のトルマリン

  • トルマリンキャッツアイ:キャッツアイ効果のあるトルマリン

 

クロムトルマリンなんかは鉱物寄りの感覚になり、宝石学では色の起因よりも見た目の美しさが重視されるから、まぁ、ひとつの要素って扱いになりますし、シベライトやアクロアイトやショールなんかは俗称みたいな感じの扱いになっちょりますね。

 

トルマリンは宝石の中でも特にカラーバリエーションが多いし、インディゴライトやルベライトやパライバトルマリンといった固有の宝石名で扱われるものは高価な宝石になるので、ちょっと知識があった方がいいかもしれないっすよ、マジで。

 

 

トルマリン

 

ま、ま、ちゅ~ような感じですが、トルマリンって独特の艶感があるので、ズバリ、色合いと彩度と透明感の3つのポイントで選ぶといいんちゃうかな?

 

大きさやカット研磨のスタイルや産地とか、その他にも何にか拘りがあるなら、それらを組み合わせちゃって好みのものを探す楽しみがあります。

 

鉱物的に瑕疵等が多いトルマリンの場合、瑕疵よりも色や彩度や透明感の方が重視されるので、その点も考慮して何となく好みのトルマリンと出会ってちょんまげ。 

 

ちゅ~感じで、トルマリンは魅力的ですよねぇ。

 

ちゅ~話しでした。

 

ち~ゆ~。

 

 

ΦωΦ

 

 

トルマリン好きだよね。

ΘεΘ

 

うん。

ΦωΦ

 

エンドレスじゃない?

ΘεΘ

 

うん。

ΦωΦ

 

何か素直だな。

ΘεΘ

 

うん。

ΦωΦ