猫車通信

糸魚川翡翠と稀少石のお店「猫車(nekoguruma)」by Jewellery Studio Ijeluna

インペリアル・トパーズ(OHタイプ・トパーズ)vol.2:Imperial Topaz(OH Type Topaz)vol.2

インペリアル・トパーズ

 

なんちゅ~かさ・・・役満、ハネ満、倍満の手づくりをしておるのに満貫で終わった感じって分かる?

 

いや、あたしは別に麻雀打ちでもないし、あんまり博打には縁がないんだけど、ただ単純に美しい手で上がる、役作りをするのが好きというだけで、捨て牌、河を見れば狙いも読まれるし、最終的に上がれない事の方が多い、滅多な事では勝てない、そこは逆に効率とか合理性とか関係なく、やるのであれば美しく、まるで夢みたい。

 

ちゅ~ってっても、まるで何の話しをしているか不明、何の話しっちゅ~話しから書かないと分からない、説明不足で理解できない筈なので、そこは説明しなきゃいけないのだが、しかし、その気にならないので説明を省略、そうすると本当に何の話しだか分かんない感じになってしまうじゃないかと思う。

 

しかしながら、かと言って、その説明をここでしよう、いや、したと仮定した場合、それはそれで何の話しなんだ・・・って感じになる、いやいや、そんな事は説明した上でないと分からないじゃん?

 

ちゅ~ように思うかもしれないが、いやいや、説明するまでもなく分かる、そのくらいは考えなくても分かるじゃん?って話しもあるじゃん?

 

つまり、そういう事です。

 

ちゅ~ような感じで、初っ端から訳の分からない感じとなっちゃってますが、いえいえ、あたしは分かっている、分かっていないのはあたしの方ではない、逆にあなたの方ではありませんか?

 

ちゅ~論理も成り立つ訳で、最終的に分かってもらいたい人が分かってくれる人を模索、或いは分かってクレヨン的な色合いが十人十色で、誰もが誰かに分かって欲しい、或いは分かってちょんまげ的な考えをしている訳でもなく、こうして完全に自己完結、取り付く島もない感じになってしまう場合もあるもんだなぁ・・・

 

みたいな。

 

ま、ちゅ~ような場合もあるんだけど、だから、何?って話しでもなく、この人は何を考えているのだろう・・・ってな感じの扱い、そうしたキャラクターのポジションに納まり、それはそれで何の問題もない。

 

ちゅ~か、何故に分かってもらう必要があるか分からないし、分かって欲しい事がある、その分かって欲しい感じが分からないから、まったく世の中は謎ばかり、あなたの赤って何色?青ってどんな色?ってな感じになってしまう。

 

だから、あたしは役満、ハネ満、倍満を狙った手づくりをし、その結果、満貫で上がってもなぁ・・・って感じになる訳なのだ。

 

いい感じに見事なまでに何にも生み出してない、ちっとも話しが進んでいない感じ、ふわふわとした夢のような話しを書けて、ちょっと嬉しい。

 

あっ、ツモった。

 

 

インペリアル・トパーズ(Imperial Topaz)

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インペリアル・トパーズに関しては、以前にも紹介しているんですが、何となく最近の気分、そう、完全に気分的な理由から改めて書こうかなぁ~なんて思った訳っすけど、まぁ、そりゃ~ルースを一点ずつ紹介している訳でもない上、そんなに毎回のように未紹介の宝石や天然石なんかを紹介する事もできないじゃん?

 

ちゅ~のも基本的にあたしの場合、カット研磨されたルースで宝石寄りとして扱われる石の方が得意分野っちゅ~か、ま、ま、インクルージョン系の水晶とかコレクター向けの稀少宝石や稀少石なんかもあるものの基本は宝石のルースになるから、そりゃ~何度か登場する事になる宝石だって出てくる訳ですが、ちゅ~ても基本的に以前に紹介した時とは違うルースの写真を使っちょります。

 

人にもよりますが、ブログ、特にあたしみたいに長文な上に雑談が多いブログになると文章よりも画像を眺める人の方が多いと思うっすから、何だ、前に見たのと同じ石じゃん、同じルースじゃん、同じ写真じゃん・・・って感じちゃわないように考えている訳である。

 

ま、ちゅ~ても同じ宝石になるので、まぁ、そんなに違いがないっちゅ~ような感じになってしまう事くらいは分かっておる、そこは認めている訳ですから、そんな心掛けっちゅ~か、意識っちゅ~ような部分は汲んでもいいと思うな。

 

ちなみに以前に書いた「インペリアル・トパーズ」の記事は下記のリンクから読む事ができますが、確か、その時は「トパーズ」ってシリーズで、インペリアル・トパーズと呼ばれるOHタイプのトパーズと一般的なトパーズとなるFタイプのトパーズに分けて、ふたつの記事を連作みたいな感じで書いたような・・・

 

一応、その時のブログ記事へのリンクバナーを貼っておくので、この優しさを改めて今回も感じてもいいでござるよ。

 

www.nekoguruma.site

 

インペリアル・トパーズっちゅ~宝石についての基本的な情報なんかは、そこで書いているから、ここでは・・・何を書けばいいっすかね?

 

ま、重複する部分も出てくるでしょうが、あんまり気にしないで大丈夫、だって、そんなにしっかり文章を読んだりしてないっしょ?

 

ちゅ~ような感じで、以前に書いたブログ記事を抜粋して少しだけ基本的な説明をしておく優しさを今回もまた改めて感じるもよし、そうでもないと思うもよし。

 

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インペリアル・トパーズといえば、シェリ―カラーと呼ばれる宝石の中では華やかさと高貴さを兼ね備えた稀少な色合いのをした代表的な宝石になるよね。

 

厳密には、トパーズには含有する成分によって「OH(水酸基)タイプ」と「F(フッ素)タイプ」という2種類のタイプがあり、この内の「OHタイプ」のトパーズだけが「インペリアル・トパーズ」って名称になるでござる。

 

他のトパーズ、例えばブルートパーズやピンクトパーズ、ホワイトトパーズ、その他のインクルージョン系のトパーズなんかは全て「Fタイプ」のトパーズになり、光学特性的には「屈折率」が「OHタイプ」となるトパーズの方が高い事から、カット研磨してルースにした際の色味や輝きが強くなる訳です。

 

ちゅ~ような感じで、ピンクやイエローといったトパーズには「OHタイプ」と「Fタイプ」が存在し、これは色合いに対する名称ではなく、鉱物としてのタイプの違いになっていて、トパーズという宝石の中ではシェリーカラーをしたインペリアル・トパーズがもっとも稀少で高価な扱いになっちょりますね。

 

ま、トパーズという宝石って、何気にカラーバリエーションが豊富でインクルージョン系の特殊なタイプなんかもあったりして何気に奥が深い宝石になるんですが、どちらかというと落ち着いた色合いをした宝石になる事と放射線照射処理によって色の改善が行われている場合が多く、宝石としては印象は強くない。

 

それに「Fタイプ」となる普通のトパーズは安定供給されている事なんかの理由によって、宝石として稀少性とか高価とかなイメージがないかもしれませんが、「OHタイプ」のインペリアル・トパーズは立派な品格を備えた華のある宝石になるでございます。

 

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過去の記事にも記載してありますが、一応、インペリアル・トパーズについての情報も書いておくっす。

 

【 インペリアル・トパーズ(OHタイプ)の基本的な情報や数値 】

  • 鉱物名:天然トパーズ
  • 宝石名:トパーズ
  • 別名:インペリアル・トパーズ、OHタイプのトパーズ
  • 和名:黄玉
  • 結晶系:斜方晶系
  • 産出形状:短柱状結晶、長柱状結晶、塊状等
  • カラー:黄色、黄金色、オレンジ色、帯褐黄色、黄褐色、ピンク色、褐ピンク色
        等
  • 補足:色の改善を目的とした加熱処理がおこなわれる事があります。
  • 透明度:透明
  • 光沢:ガラス光沢
  • モース硬度:8程度
  • 劈開:底面に平行な1方向に完全
  • 断口:貝殻状
  • 比重:3.50~3.54程度(Fタイプより低い数値)
  • 偏光性:複屈折性
  • 屈折率:1.629~1.637程度(Fタイプより高い数値)
  • 多色性:明るい三色性
  • 分光性:特に必要な吸収を認めず
  • 分光性補足:加熱処理ピンク系の場合は時にクロムラインを認む
  • インクルージョン:液体、管状、液膜、成長線等
  • 主な産地:ブラジル、パキスタン
  • 主なカット研磨:パビリオンの角度が強いファンシーカット

 

宝石として扱われる様々なルースの中では、同価格帯に知名度の高い宝石や見た目の艶やかさや鮮やかさ、艶やかさ、華やかさ等を持ったものが多いので、必ずしも高い人気を誇っているとは言えないものの宝石としては世界的にも評価が高いんですよ。

 

shop-nekoguruma.com


あたし的にはインペリアル・トパーズの中でも好きなシェリーカラーと独特の艶やかさがあるイエローカラーのルースを少しばかり取り扱っていますが、何とのなく他の宝石とは違った色合いや光沢感みたいなんを感じてもらえるかしら? 

 

ピンク?

 

あ~、ピンクい感じだったら、インペよりもパパラの方が好きかなぁ・・・

 

みたいな。

 

ちゅ~ような感じで、ち~ゆ~。

 

 

ΦωΦ

 

 

20代後半くらいから惹かれるようになる宝石だね。

ΘεΘ

 

大粒サイズのルースが少ないのが惜しい。

ΦωΦ

 

それでも正統派の宝石のひつとなんだよ。

ΘεΘ

 

色石は楽しいねぇ。

ΦωΦ