猫車通信

糸魚川翡翠と稀少石のお店「猫車(nekoguruma)」by Jewellery Studio Ijeluna

トルマリンって宝石ってのはさ、多彩で多種多様なバリエーションが存在するってのが魅力っすね。

アイジェルナ

 

おやおや、秋というよりも冬を感じるような寒さ、身長172㎝ちょいのあたしですが、体重は45kgを切っている、おまけに低血圧で貧血気味という完全に痩せ型、ま、良く言えばスマート、悪く言えばガリガリなので寒さが骨に浸透、寒さを感じる時には身体の芯まで冷え切っておるので、ちっとも温まらない、指先とか手足なんか感覚がおかしな事になってしまうんだけど、薄着、もう可能な限り裸ん坊、あんまり厚着したくない派でもある為、もう完全に冬っていう時期であれば仕方がない、止むを得ないものの微妙な時期の寒さ、まだ冬と断言はできない頃合いという事もあって、そこは痩せ我慢、マジで痩せ我慢をして薄々の恰好をして過ごしている訳ですが、ちゅ~ても寒さは感じる、秋というよりも冬を感じるような寒さ、おまけに体重が減る一方なので、何か着るか・・・

 

あ、ちっとも関係ないんっすけどね、ブログとかみたいな文章とかって、あたしにとっては書き易いというか抵抗がなく書ける、ま、コミュニケーション手段ってのとは微妙に違うやもしれないっすけど、twitterみたいなリアルタイム性とか不特定多数の方々から発信されて流される無数の情報、いろいろな話題の波に乗ってコメントを書いたり、facebookみたいな繋がりやネットワークを拡げるスタイルのサービスを使った場合よりもコミュニケーション手段としての利便性というか、利用する機会みたいなんは低下しちゃうものの自由に長々とした文章を一方的に発信できるというブログってのは、何となく書くのが楽しい、書きたいと思った時に書きたいと思った事をマイペースに書けるから好きなんですよね。

 

ちゅ~ような感じですが、先日、ちょっと久し振りにtwitterを眺めておった時、ま、タイムライン上に残す程の内容でもないっちゅ~か、逆に残さない方が良い感じの素の自分、素の考えみたいなものをメッセージで送った、ま、裏で会話をしたような感じの事をしたんだけど、やっぱ、その後、う~ん・・・何だか、そ~ゆ~自分の素、素の考えみたいなんは出さない方が良かった、出すにしてもブログみたいに文字制限もなく上手く伝えたり表現したりできるような感じにした方が良かったって少しばかり思ったりしたっす。

 

結局んところネット社会、バーチャルな世界、そ~ゆ~のが当たり前の時代じゃなかった頃のオールドタイプな人なので、どうも馴染めない、承認欲求みたいなものとかも分からないし、ま、それでもいっかなぁ・・・的な感じで、ここ数年間くらい毎年のようにスマフォを使いこなすようになるってのが年間目標になっていたんだけど、それも違う、いや、違うっていうか、別に使いこなす以前の問題として使っていないような状態、それで困っている訳でもないので、そんな目標は不要、不必要、的外れ、とんちんかんな目標じゃねぇ?ってな気持ちになって、もう、そんな目標は破棄、ちゃう目標を考えよう、そうしよう、そうだそうだ、そうしよう。

 

ちゅ~ような感じっすが、ちゅ~よ~な事を言う割には、ブログの方も不定期、ちょっと更新頻度が低下、あわわ・・・ってな状態で何を言うてんねん、ブログを書くのが楽しい、好きなのであれば、もっと頻繁、毎日のように更新せえ!ってなもんな訳っすが、ほれ、そこはほら、何って訳じゃないけど何かとあるじゃないっすか、大人になると・・・みたいな感じで温かく見守って頂きたい、そう願いたいところでごじゃります。

 

深い話しなんだか浅い話しなんだか何だか分かんないような感じになっちゃってますが、結論、42kgまで落ちちゃった体重を45kgくらいまで戻した、そして今日は秋っていうより冬を感じるような寒さっすね。っちゅ~話しなのか?

 

ちょっと、あたし自身も何を書こうと思ってたんだか分からないっちゅ~か、ちょっと何気に書こうと思って考えていた事と違う事を書いちゃっていた感じなんっすが、ま、いっか。 

 

 

いろいろなカラーやカットのトルマリンちゃん 

トルマリン

 

いきなりだけど、右側の2つ、褐ピンク色のルースはインペリアルトパーズ、左の青いのはサファイアだったかもしれねぇ~なぁ~って気がしてきた・・・

 

ま、どっちにしても週明け、お天気の良い日に中央宝石研究所に鑑別書の作成を依頼しているルースとかジュエリーとかを取りに行かねぇ~といけねぇ~ので、そん時、ついでにこれらの鑑別書の作成をしてもらいます。

 

トルマリン、コランダム(サファイア)、ベリル、ガーネットって4つのタイプの鉱物、宝石はカラーバリエーションやタイプバリエーション、カットスタイルのバリエーションとか、総合的にバリエーションの多い宝石、ま、鉱物グループではムーンストーンなんかが代表的な宝石名となるフェルドスパーなんかもバリエーションが多いんだけど、宝石ってより天然石って感じの扱いになるから、ま、ちょっと除外、てな事を言い出せば一部のガーネットなんかも宝石ってより天然石に近い扱いになってまうんだけど、そんな事を書き出したら話しが先に進まないじゃんね?

 

ま、ま、そんな中でもトルマリンのカラーバリエーションやタイプバリエーションやカットスタイルのバリエーションは群を抜いて多い、とても多種多様、そ~ゆ~ところが昔から好き、あたしがトルマリンを好んでいる理由だったりするんだけど、最近、キャッツアイタイプのトルマリンを使ったゴールドリングを2点ばかり製作したら、何だか気分がトルマライズドされちゃってさぁ・・・

 

鑑別書の作成が済んだら、ちまちまとジュエリー製作しようかなぁ~って思ったりしておる次第でありんす。

 

 

トルマリンキャッツアイのゴールドリング、最近、完成したの。

トルマリンリング

 

こいつは透明度が半端ねぇ~ライトグリーンのトルマリンキャッツアイなんだけど、トルマリンのキャッツアイ効果ってのは、内包している管状包有物に起因した光彩効果になるので、キャッツアイ効果が強い程、管状包有物が多くて透明感が低くなってしまうんだね。

 

そんな事もあって、トルマリンの場合、これはキャッツアイ効果の有無に関わらずなんだけど、透明度、色合いの鮮やかさ(色合いによって固有の宝石名を持つ場合があります。)、それにキャッツアイみたいな特殊な光彩効果や複数の色合いの混在したパーティカラードタイプみたいな個性、そ~ゆ~品質みたいなんのと大きさ、カットスタイルなんかが加味されて稀少性とか価値みたいな評価になるんっすよ。

 

ま、ゴールドとかプラチナみたいな高価な貴金属地金を使ったジュエリーなんかにされるルースは、基本的に高品質なものなんだけど、石の色とか形とか大きさとかタイプとかカット研磨のスタイルとかは好みっすから、そこはあたしらみたいな宝石やジュエリーに携わって生きている人なんかとは違った尺度で判断してもいいんじゃないかな。

 

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トルマリンキャッツアイ

 

こっちは透明感よりもキャッツアイ効果の強さっちゅ~か明瞭さ、それに画像だと分かり難いかもしれないっすけど、複数の色合いが混在したパーティカラード(マルチカラータイプ)となったトルマリンキャッツアイを使ったゴールドリングっすね。

 

あたしの場合、ひとり遊びが好きな上、運とか縁とかみたいな偶然性って感じ、それは必然の事じゃないの?ってな事を言い出したら、やっぱり話は先に進まないので、ここでは偶然性って感じにしておきますが、そ~ゆ~のが好きなので、だいたい100点に1点くらいの割合、1%くらいの割合で販売価格を本来よりもディスカウントした状態で販売しているものがあって、このトルマリンキャッツアイのルースもそんなんのひとつだったんだけど、使いたくなってもうた、これを使ったジュエリーを作りたくなってもうたから、ルースでの販売を停止、K18イエローゴールドを使ったリングにしてもうちゃったんっすよ。

 

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なんか、よ~知らないけど、しばらく雨模様の日が続くの?

 

ま、寒さは冬になれば、もっと寒くなるから何だけど、お天気や寒さみたいなものとは関係なく、いい感じの週末、休日をお過ごし下さい。

 

ちゅ~ような感じで、ち~ゆ~。

 

 

ΦωΦ

 

 

途中から軌道修正できてるじゃん。

ΘεΘ

 

ちゅ~かね、ブログの更新頻度が少し減ります。

ΦωΦ

 

ま、休止しないだけでも良しとしよう。

ΘεΘ

 

できれば週に一回は書きたい気持ちはあるっす。

ΦωΦ

 

分かってるって。

ΘεΘ