猫車通信

糸魚川翡翠と稀少石のお店「猫車(nekoguruma)」by Jewellery Studio Ijeluna

ホワイト・バッファロー:White Buffalo ちゅ~タイトルの雑談

ホワイトバッファロー

 

純粋ピュアな宝石愛好家さんや蒐集家さんちゅ~感じでもなく、ちゅ~ても鉱物マニアさん的な感じでもなく、でもでも熱狂的なファン、コレクターさんが多い石ってあるじゃん?

 

日本だとね、そうっすねぇ・・・糸魚川ヒスイとかが代表的なんじゃないかなぁ~って思いますけど、そういう感じのアメリカ版、ま、アメリカっちゅ~ても広い、広大な国土の国なので、ほれ、あんま分からんけど、海外に行く事もなく、もう生まれ育った州以外に行く事がなく生涯を終えちゃう事だって不思議じゃない国、そう、アメリカ。

 

あたしの場合、ちょいちょいアメリカに買い付けとかに行っていたので、もう北海道とか九州とかと同じくらいの気持ちの距離感、身近感があるんだけど、ちゅ~ような中でも特に好きなのがニューヨークっす。

 

ちゅ~ても、今回はニューヨークには関係ない、2番目に好きなサンタフェのあるニューメキシコ州、3番目に好きなラスベガスのあるネバダ州、4番目に好きなグランドキャニオンとかツーソンとかがあるアリゾナ州とから辺り、移動方法としてはですね、ロサンゼルスで国内線に乗り換えてアルバカーキ空港に行ってね、その後はレンタカーで移動って感じっすけど、ちょ~フリーダムっちゅ~か、もう車での移動っすから自由気まま好き勝手な感じで大丈夫っすが、ま、景色の変わらぬ事、移動しているのか否か分かんなくなるが如しっすよ。

 

ま、ちゅ~ような感じで、アメリカの左下、西?南西?地球が丸いし、世界地図の日本の位置があたしが世界地図を見てた頃と変わってちゃってさ、前は日本が真ん中の地図だったのに今じゃ~ちゅ~か、あたしが今、見てる世界地図だと日本が右端の方なんだよね・・・だから、よ~分からんっすよ・・・

 

ま、ま、それはいい、ちゅ~ような事はどうでもいいんっすけど、アメリカのその辺り、その辺りっちゅ~てもちょ~広大、でも、その辺りじゃ~ターコイズ、ま、インディアンジュエリーとか、ちゅ~感じのエリアっすから、ターコイズのマニア、コアなファン、熱狂的な愛好家さんや蒐集家さんが多いって話し繋がっているんっすが、ここままで書くのに綴った文章の90%くらいは雑談っすねぇ。

 

ちゅ~感じで、本題、ここからが本題に向けての序章ちゅ~か、まだ序章、プロローグっすから、どないなってんねん?この関西弁って合ってる?どないやねんって話しっすけど、ま、ちゅ~ような訳でターコイズの話しになりそうな気配だけ漂わせ、その実、ちゃうねん、ターコイズちゃうねん、ま、ターコイズの仲間っちゃ~仲間なんっすけど、鉱物学とか宝石学とか厳密な意味合いでは違う、そう、それが「ホワイト・バッファロー」って呼ばれてる石なんっすよ。

 

ちゅ~か、ターコイズちゅ~石の事は知っているっすよね?

 

それを知らない、何なん、ターコイズって?って感じ、ちょ、そんくらいの知識だと話しに付いてくるのが厳しいっちゅ~か、そもそも、あたしがターコイズの紹介をしていないちゅ~話しになるのか?話してもない事を察しろちゅ~のは難しいっすよ、マジで・・・って事になって、まるで、あたしが悪い、あたしの紹介の順序、その手順に問題があるのではないか的な解釈が成り立ち、それを認めてターコイズの話し、じゃ、先にしておきましょか?

 

ちゅ~感じで、ごめんなさい、あたしが悪うございました、そうですよね、そうっすよね、物事には順番ってのがありますもんね、ごめんよ~。ちゅ~訳で今回のブログではターコイズの紹介っす。ちゅ~ような感じ、ちゅ~ような急な方向転換をしちゃったら、ま、軌道修正できなくもねぇ~んだけど、それはそれ、このブログを書いている今現在のあたしの気持ちの整理が付かないっちゅ~か、そんな風に途中で話しの内容を変更、チェンジお願いします。

 

ちゅ~ようにチェンジあり、O.Kっす。ちゅ~事を良しにしちゃったら、ただでさえも話しが脱線する傾向が強い、常に脱線気味のギリギリで何とか書いている、ちょ~厳しいプレッシャーと戦いながら、その緊張感ちゅ~か、その臨場感ちゅ~か、その躍動感ちゅ~か、この即興的な感じつ~かが損なわれる訳っすから、そんな臨機応変なファジーなコントロールをあたしが自分に許したら、もう完全に手が付けられない、逆に手がキーボードの上で舞わない、雰囲気、吃音。

 

じゃ、ちゅ~ような感じで、ちゃんとしたターコイズの紹介はいつかまた!ちゅ~事で今回は「ホワイト・バッファロー」いきます!

 

 

ホワイト・バッファローさんの四方山話

ホワイトバッファロー

 

四方山話って表現、ちょ~古い、レトロな感じがするっすね。ちゅ~ような事を思ったものの思い浮かんだ以上は仕方がない、もう、これでいいや。

 

ちゅ~ような訳で「ホワイト・バッファロー」の話しをしますけど、序章、プロローグで書いたようにマジ、ターコイズの事を何にも知らない、もう何の知識もない純粋無垢、ピュア且つイノセントに過ぎちゃってると変な染みになる、その純粋さや無垢な心が変な色に染まってしまう懸念も否めないっすから、ま、ちょっとだけサービス、申し訳程度にターコイズの話し、ちょ~アバウトに書いておくっすよ。

 

ターコイズってのはね、トルコ石って呼び名でも呼ばれる不透明な水色ちゅ~か空色ちゅ~か、そんな感じの色、ターコイズブルーをした鉱物の事っすよ。

 

銅鉱山なんかで銅の副産物みたいな感じで採掘される鉱物種でね、ま、トルコ石って呼び名の通りトルコちゅ~か、ペルシャちゅ~か、イランとかね、インディアンジュエリーなんかで古くから用いられてきたようにアメリカのアリゾナら辺りとかね、ま、現在だと大陸とかチベットとかなんかで、いい感じの原石が産出してるっすよ。

 

ちゅ~ようなターコイズはね、ダイヤモンドとかサファイアやとかの原石みたいな単結晶ちゅ~感じじゃなくてね、塊状とかみたいな産状の二次鉱物っちゅ~か、ほれ、銅とかアルミニウムとかいろんな鉱物や元素が浸透してるつ~か、構成してる成分によって色合いなんかが違ってまう岩石になり、ちゅ~ような意味合いでは糸魚川ヒスイと同じで色合いや柄模様なんかにバリエーションがあり、石質とかだけでなく産地とか見た目の印象とか感覚的な美しさなんかがあって、ちゅ~ような事も愛好家さんや蒐集家さんにとっては重要だったりするんっすね。

 

純粋な意味で宝石って事だと単色で色ムラのない濃い水色とかのカット研磨されたルースが代表的なタイプになるんっすけど、ネットとかスパイダーウェブとか呼ばれる褐鉄鉱とか黄鉄鉱なんかによる褐色とか黒色とかの筋模様なんかや網目模様なんかが入っているタイプなんかも趣きがあるっつ~か、それはそれで個性的で独自の美しさがあってい~もんっす。

 

ターコイズブルーちゅ~感じで、もうターコイズって石の事はあんま知らない人なんかでも、この情報社会、情報過多ちゃうのかなの現代社会で生きていると何となく見たか聞いたかした事があるんじゃないっすか?って感じのメジャーな石、何となくイメージする色合いだったりするので、ちゅ~ような何となく共通感っちゅ~か、統一感ちゅ~か、そんなイメージのあるターコイズに何気にバリエーションがある、とってもマニアックな世界観があるっちゅ~事をね、分からんでもい~けど、そういう世界があるっちゅ~事を頭の片隅、心のどこかにメモ、テイクノート、インプットしといてちょんまげ。

 

ま、メジャーな宝石で歴史的にも古くから珍重されたきただけに模造品、イミテーション、染色処理とかされたものも多いっすから、特別な宝石鑑別書までは必要ないっすけど、それなりに信頼できそうなところでお買い物をされる事をお薦めするっすよ。

 

もう、ざっくりとターコイズの話しをしちゃったから、ちゃんとした情報も書いておきますけど、これって完全に雑談、本当は関係ないっちゅ~か、関係ない訳ではないけど書く気がなかった事っすから、ほんの気まぐれっす。

 

ターコイズ

 

【 ターコイズの特徴や数値について 】 

  • 鉱物名:天然ターコイズ
  • 宝石名:ターコイズ
  • 和名:トルコ石
  • 結晶系:三方晶系(潜晶質)
  • 産出形状:塊状、脈状、腎臓状、鍾乳状、皮殻状等
  • カラー:空色、水色、帯緑青色、青緑色、緑色等
  • 補足:筋模様や網目模様の入ったタイプあり
  • 透明度:不透明
  • 光沢:樹脂光沢または蝋光沢
  • モース硬度:5~6程度
  • 劈開:なし
  • 断口:小貝殻状または不平坦状
  • 比重:2.40~2.65程度(産地特性あり)
  • 偏光性:複屈折性
  • 屈折率:1.61~1.65程度
  • 多色性:ー
  • 分光性:ー
  • インクルージョン:ライマナイト、パイライト、サンドストーン等
  • 産地:イラン、アメリカ、エジプト、中国、ブラジル等
  • 備考:極めて稀に透明な結晶あり

 

ターコイズに関しての紹介じゃねぇ~から、あんま詳しく書いてねぇ~けど、熱狂的な愛好家さんや蒐集家さんは主にアメリカ産、アンティークや作家さんのインディアンジュエリーなんかに使われているタイプになっててね、そのターコイズが産出した鉱山名がターコイズの通称や俗称となっている事が多く、産出した鉱山によって特徴的な色合いや柄模様なんかがあるんっすけど、既に鉱山が閉鎖されていたりして入手困難なものがあったり、ま、ちゅ~ようなところも糸魚川ヒスイと似ててローカルな産地とかがポイントになるから蒐集し始めるとエンドレスになってまうんだよ。

 

 

改めてホワイト・バッファローさん

完全に話しがターコイズに持ってかれちゃったんで、話しを戻すっちゅ~か、もともと関係のない話しばっかり書いていたから戻すも戻さんもないっちゅ~感じなんっすけどね・・・

 

ま、ホワイト・バッファローもターコイズの中でもアメリカ、ま、アメリカのアリゾナら辺りでしか産出されないっちゅ~か、ほれ、その名称、ネーミングから察して頂いた方がいいっちゅ~か、インディアンさんの文化っちゅ~か、スピリチュアル的なもんっちゅ~か、そういう感じの含みも含んだカルチャーちゅ~の?

 

ちゅ~ような流れの中で一部のターコイズマニア、或いはインディアンジュエリーとかに興味のある人じゃないと価値が分からないっちゅ~タイプの鉱物になるので、ざっくりとしたターコイズの説明だけじゃ理解できないシロモノなのです、モノが白いだけに。

 

上手い事、書けたっすねぇ。

 

ホワイトバッファロー

 

ちゅ~ような感じでアメリカ、或いはインディアンさんのカルチャー的な意味合いではターコイズの仲間って感じの稀少種として扱われているっすけど、鉱物学や宝石学だと微妙っちゅ~か、必ずしもターコイズと呼ばれる訳じゃないんっすよ。

 

ちゅ~のもね、ターコイズって鉱物は鉱物学的には銅とかアルミニウムとか燐とか鉄とかが含まれているっちゅ~か、これらの影響、鉄分の含有率が高い程に緑色系、銅とかアルミニウムの含有率が高い程に水色系の色合いになるんっすね。

 

だからね、ホワイト・バッファローって呼ばれるタイプのものは銅やアルミニウムとか鉄とかなんかの含有率が低い、或いは殆ど影響されていないって事になるじゃん?

 

よ~わ、構成する成分としてターコイズって鉱物の基準として含まれている成分がとっても少ないっちゅ~事になるので、カット研磨されたルースによってはターコイズとは呼ばれないケースがあるって話しっす。

 

その上、あくまでも俗称というか正式な宝石名ではないって意味では、さっき、ターコイズの説明みたいなところで最後に少しだけ触れた産出した鉱山名が通称や俗称になっているのと同じパターンになるっすから興味がある人には価値があり、逆にそんなんでもない人には特別な宝石って訳でもねぇ~感じになってまうんっすよ。

 

ちゅ~か、説明が面倒な石っすね・・・

 

ホワイトバッファロー

 

shop-nekoguruma.com

 

ま、ちゅ~てもね、白色っていうのはホワイト、そのまんまやん。

 

ちゅ~のは冗談っすけど、白って特別な色っちゅ~のは確かで鉱物学とか宝石学とか難しいちゅ~か、堅苦しい事は無視してね、本来だと特定の色合い、イメージカラーみたいなものが決まっている中、色素のないタイプ、つまりホワイト、白いのが極めて稀に出てくると神の遣いっちゅ~か、白蛇、良くも悪くも意味深な感じ、神秘性ちゅ~のが生じるじゃん。

 

動物だったらアルビノ、白子、遺伝子とか何かちゅ~感じの何かで現在だったら説明できる、例えば、そう、ウーパールーパーとか。

 

ウパ。ちゅ~感じでUFO、日清、あれは何十年前の話しだったかなぁ・・・って1980年代の初頭くらいだったんじゃない?

 

まぁ、いい、それはどうでもいい、ちっとも関係ない、ともかく白色のターコイズって位置付けでインチキくさい模造品ではない、ハウライトとかじゃないっすよ、自分、マジ、ターコイズつ~かの仲間っす。

 

ちゅ~ような強い立ち位置、唯一のポジションを勝ち取ったのが、このホワイト・バッファローの通称で呼ばれるターコイズ的な石となり、インディアンさん的にバッファローって動物もね、ちょ~位の高い神聖な動物っすから、白いバッファローゆうたら、これもう、かなり究極ちゅ~か、ちょ~突き抜けてまんねんっすよ。

 

ほぼほぼ無駄話になってもうてるっすが、もう、こんな感じでフィニッシュしちゃってもいいっすか?

 

ちゅ~感じで、ち~ゆ~。

 

 

ΦωΦ

 

 

ウーパールーパーとかアドリブで書くなよ。

ΘεΘ

 

ほぼ即興的。

ΦωΦ

 

グダグダじゃん・・

ΘεΘ

 

結果論っす。

ΦωΦ

 

そうっすね。

ΘεΘ

 

ま、いいっす。

ΦωΦ