猫車通信

糸魚川翡翠と稀少石のお店「猫車(nekoguruma)」by Jewellery Studio Ijeluna

ジュエリー製作記録:006

トルマリンキャッツアイ

 

 

先週まで雨模様だった東京のお天気、そう、あれは今から一週間前、ちょうど一週間前の土曜日は大嵐、その日は多摩川の花火大会だった感じでド~ンド~ンと天空に響く音がする、しない?した、しなかった?

 

ちゅ~ような感じで、時計を見ると夕方の5時くらいで空は明るい、いや、曇ってたので晴れてはいないけど8月の夕方5時なんて暗くはない、まだ明るい。

 

ふむ、まだ明るいけど見に行く訳でもない、いや、風流だね、雅だね、日本の夏だね、江戸っすね。な~んて思いながら少し経つと激しくゴツンゴツンと何かが降ってきて何事か?何なんっすか? ってベランダに出たら3cmくらいの雹、カチンコチンの氷の礫が降り注ぎ、おわ!

 

ちょ~昔、何かのゲームでこんな魔法があったなぁ・・・って思っていたら、マジ、半端ない、ガラスとか割れんじゃねぇ~の?って感じで猛烈な勢いで天空から雹が降り、ちょっとした勘違いじゃない、これは花火の音ではない、これは雷の音だ!

 

ちゅ~感じで、激しく降り注ぐ雹を全身に受けながら西方の空を眺めていたら、どんどん黒い雲、いや、雲は黒くない、灰色、でもヤバそうな雲がヤバいくらいの速度でこっちの方に向かってきたかと思ったら、雷鳴、稲光、稲妻、そういう大気を震わせる程の何かっちゅ~か、明らかに嵐、轟々と強風が吹きつけてきて雹は雨に変わったもののベランダの排水溝の穴んとこが滝みたいな感じ、ゴボゴボ、ガボンガボン、ここ高台、坂の上、4階だし・・・

 

そうこうする内に救急車やパトカーがサイレンを鳴らして走り回り、雷の音とか風の音とか雨の音とかが入り混じった緊急な感じ、これって緊張感?とか緊張感のない事を思いつつもベランダで濡れネズミみたいな状況になってきおったもので、ま、とりあえず、いい機会だからベランダの掃除するかな。

 

ビショビショになりながらベランダを掃除して最後、洗い流すのは雨にお任せ、後は頼んだよ。って事でシャワーを浴びてニュースを確認したら花火大会は中止、結構なニュースになっていて、本気と書いてマジと読む、マジ、半端ない天候になっておるような感じで驚いたのは雷の音ではない、稲光でもない、何に驚いたのかさえも一週間という時間の流れの中で早くも忘却の彼方、あの雨雲と共に過ぎ去ってって、今、あれから一週間も経ったんだなぁ~って思っています。

 

ちゅ~ような想い出、ちゅ~ような感じっすが、今更って話しなので何で今頃になって書いているのか、あたしも分かんないっす・・・

 

  

キャッツアイタイプのトルマリンちゃんのリング 

トルマリンキャッツアイ

 

やっぱ、使い慣れているっていうか、何となく色が好きなだけって話しもありますが、ブルーのワックスを使っていますねぇ。

 

ブルーワックスの色が透けちゃって何色なのか分かり難い感じですが、それはワックスのブルーが透けていなくても同じで、複数の色合いが混在したマルチカラーのトルマリンキャッツアイなんですよ。

 

トルマリンキャッツアイ

 

ね、こうすると何となく複数の色合いが混在しているのが分かるっしょ?

 

トルマリンは宝石の中でもカラーバリエーションもタイプバリエーションも多いので好みや気分みたいな感じのもので選べる楽しみがありますが、ニュアンスカラーちゅ~んかなぁ・・・何色って訳でもない色合いを説明する事は難しいから、それこそニュアンスで何となく感じてもらうっちゅ~か、察してもらうしかないっす。

 

トルマリンキャッツアイ

 

 

これもゴールド、何となく雰囲気とかイメージとかの感覚的な理由によって、地金はゴールドにする、まだ決めてないっちゅ~か、まだ作りかけ、完成させていない。

 

トルマリンとしてはキャッツアイ効果を持ったタイプはチューブインクルージョンの関係でキャッツアイ効果が見られるから、どちらかちゅ~か、どちらかってのが何と何なのか分かんないけど、ほれ、こう、何となく華やかさよりも落ち着いた雰囲気って感じがするかな?

 

ま、トルマリンについては過去の記事でも見てちょんまげ。

 

www.nekoguruma.site

 

ちゅ~感じで、ち~ゆ~。

 

 

ΦωΦ

 

 

今週は暑かったねぇ。

ΘεΘ

 

残暑ちゅ~感じ?

ΦωΦ

 

残った暑さって感じじゃないかも。

ΘεΘ

 

ですよね・・・

ΦωΦ